白髪染め トリートメント 明るい 色

白髪染め トリートメント 明るい

 

 

「白髪染めって暗い色に染まるから嫌・・・。」

「美容院でも明るく染めるのは難しいって言われた・・・。」

美容院では、白髪の量が増えてくると、おしゃれ染めではなく白髪染めをすすめてくると思います。

白髪染めは確かに、白髪はしっかりカバーできるけど全体的に暗くなってしまいますよね。

白髪はしっかりカバーしたい!でも、全体的に暗くなるのは嫌!

髪が全体的に暗くなると、いかにも白髪染めしてます!っていう感じで抵抗がありますよね。

このページでは、自宅で手軽にできる白髪染めトリートメントを使って、髪を全体的に明るく染める方法を紹介しています。

頻繁には美容院に行けない方や全体的に明るい仕上がりにしたい方はぜひ参考にしてくださいね☆

 

 

白髪染めトリートメント 明るい☆明るく染まる白髪染めトリートメントを紹介

明るく染まる白髪染めトリートメントについて紹介します。

白髪染めは暗いトーンに染まるというイメージを持っている方が多いと思います。

明るく仕上げるためには、白髪染めトリートメントの色選びが重要です☆

多くの白髪染めトリートメントは「ブラック」「ブラウン」「ダークブラウン」のようにいくつかのカラーがあります。

でも、白髪の量や、白髪が密集している場所などによって選ぶカラーを変えないと、明るい仕上がりにならないです・・・。

ブラウンやライトブラウンを選べば明るくなる!と思うかもしれませんが、商品によっても仕上がりは異なります。

では、明るい仕上がりになる白髪染めトリートメントの商品について詳しく紹介していきますね。

 

 

利尻ヘアカラートリートメント・ナチュラルブラウン

 

白髪染め トリートメント 明るい 利尻ヘアカラートリートメント ナチュラルブラウン

 

利尻ヘアカラートリートメントのナチュラルブラウンは、自然に仕上がる明るめブラウンです。

白髪染めトリートメントの中では明るい仕上がりになる商品です。

もともとの髪質によっては赤みが強いと感じる方もいる方もしれません。

仕上がりは透明感があり、カラーリングしている髪も綺麗に染めることができます。

利尻ヘアカラートリートメントは北海道産の利尻昆布を配合しているのが特徴ですね☆

利尻昆布は、ミネラル・ビタミン・アミノ酸が豊富で、あの独特の粘り気が髪にしっとり感を与え美髪に導きます。

また、28種類の天然植物由来の美髪成分が配合されているので、使う度にツヤツヤ・さらさらの仕上がりに◎

6種類の無添加だから、頭皮や髪に負担をかけないのも嬉しい☆

ツンとした香りがなく、毎日のケアに使用することができますよ。

 

 

 

シエロカラートリートメント・ダークブラウン

 

白髪染め トリートメント 明るい シエロカラートリートメント ダークブラウン

 

シエロカラートリートメントの特徴は、シエロのヘアカラーシリーズに合わせてカラートリートメントの色を選べるところです。

ヘアカラートリートメントだけだと、好みの明るさにならないという方は、全体的にヘアカラーで明るくし、根本の白髪のカバーにヘアカラートリートメントを使用するなどの方法があります。

シエロカラートリートメントのダークブラウンは、やや赤みのある染料が含まれているため、もともとも髪色によっては赤みのあるカラーに仕上がります。

シエロヘアカラーとの併用で、かなり明るいカラーに染めることができます。

白髪染めトリートメントだけだとちょっと暗いと感じる方は、シエロヘアカラーとシエロカラートリートメントを併用するのがおすすめです。

シエロカラートリートメントは、痛んだ髪を修復する海泥ミネラルを配合☆

ミツロウや天然由来植物成分も配合されているから、しっとりとした仕上がりに。

無添加+弱酸性タイプなので、髪や頭皮に優しいのも嬉しいですね◎

 

 

ルプルプ・ブラウン

 

白髪染め トリートメント 明るい ルプルプ ブラウン

 

ルプルプカラートリートメントは5つのカラー展開。

ルプルプの中でもっとも明るい仕上がりなのがブラウンのカラーです。

ルプルプのブラウンには赤みのある染料が含まれるため、元の髪色や白髪の量によっては赤みが強い出ることがあります。

ルプルプは天然植物由来のフコイダンが配合されているから、使う度にしっとり潤います。

テクスチャーが柔らかく塗りやすいことや、染力120%アップ、退色しにくい新処方などで色モチが抜群◎

白髪染めトリートメントを使ってもすぐに色落ちしちゃう・・・という方にはルプルプがおすすめです。

 

 

サロンドプロカラートリートメント・ナチュラルブラウン

 

白髪染め トリートメント 明るい サロンドプロカラートリートメント ナチュラルブラウン

 

サロンドプロヘアカラートリートメントは、5つのカラー展開です。

サロンドプロヘアカラーと併用することで、染めた髪色を綺麗にキープできます。

同じメーカーの商品だから相性もバッチリ。

好みの仕上がりを楽しむことができます。

ヘアカラーをしても、2週間もすれば根本の白髪がチラホラ・・・。

でも、ヘアカラーを頻繁にするのは頭皮や髪に負担もかかります。

そんな悩みがある方は、ヘアカラー+ヘアカラートリートメントの併用がおすすめです。

ヘアカラーとヘアカラートリートメントを併用するときは、同じメーカーの商品で統一した方が、仕上がりが綺麗ですよ☆

サロンドプロカラートリートメントは、髪に潤いやハリ、コシを合当てる成分がたっぷり。

椿オイル、ホホバ油、海藻エキスなどの美髪成分がたっぷりだから、使う度にしっとりとまとまりのある髪に導きます。

 

 

ビゲンカラートリートメント・ナチュラルブラウン

 

白髪染め トリートメント 明るい ビゲンカラートリートメント ナチュラルブラウン

 

ビゲンカラートリートメントのカラーは全4色。

ビゲンヘアカラーと併用することで好みのカラーに仕上がります。

ビゲンカラートリートメントのナチュラルブラウンは、赤みのある染料が含まれているため、元々の髪色や白髪の量によっては赤みが強く出ることがあります。

もともと赤みが出やすい髪質の方は、赤みの染料が少ないアッシュブラウンもおすすめです。

どのカラーも発色が良く、透明感のある仕上がりになります☆

ハリコシ成分のタウリン、保湿成分のヒアルロン酸・ツバキ油などのトリートメント成分をたっぷり配合。

ヘアカラーした後の退色にお悩みの方におすすめです◎

 

 

DHC Q10 クイックカラートリートメント・ライトブラウン

 

白髪染め トリートメント 明るい DHC Q10ヘアカラートリートメント ライトブラウン

 

DHCのヘアカラートリートメントシリーズ。

コエンザイムQ10、コラーゲン、ヒアルロン酸、オリーブ油、キトサン、シルクエキスなどのトリートメント成分をたっぷり配合。

今までの白髪染めでは満足できなかった方におすすめします。

使うほどに指通り滑らかに、ふんわりと艶めく髪に☆

ライトブラウンは、かなり明るい仕上がりに。

もともともカラーによっては赤みが強くでることもあります。

発色が良いのですが、繰り返し使うとかなり明るい仕上がりになるので、ちょっと注意が必要です。

 

 

白髪染めトリートメント 明るい☆ヘアカラートリートメントは本当に染まる?

 

白髪染めトリートメントって本当に明るく染まるの?

何回くらい染めればいいの?

白髪染めトリートメントは、髪や頭皮に優しい染料を使っているから、一般的な白髪染めに比べれば染める力は弱くなります。

普通の白髪染めは頻繁に使うと髪や頭皮へのダメージが強いけど、白髪染めトリートメントなら毎日の白髪ケアに使える。

じゃあ、1回でどのくらい色が入るの?

多くの白髪染めトリートメントは、最初は2~3回は連日使用することを推奨していますね。

商品によって色持ちや発色力が異なるので一概には言えませんが、1回だけ染めるよりも、2~3回の連続使用のほうが好みの仕上がりになることが多いようですね。

 

 

1回目の染まり具合はどう?

 

多くの白髪染めトリートメントは、乾いた髪でも濡れた髪でも使うことができます。

濡れた髪だと染料が薄まるので、しっかり色を入れたい場合は乾いた髪の方が良いです。

一度髪を濡らした状態で、使用方法や放置時間は各商品の説明書通りに使用して比較しました。

濡れた髪だと色が入りにくいという声もありますが、印象としては1回でも思ったよりも綺麗に色が入るなと思いました。

人気の高い利尻ヘアカラートリートメントやルプルプは、1回でも結構色が入りました。

ヘアカラーとの併用が推奨されている、シエロ、ビゲン、サロンドプロは白髪が染まり切らず、1回では満足のいく仕上がりにはなりませんでした。

ヘアカラーとの併用が推奨されている商品は、根本のリタッチにヘアカラートリートメントを使用するとされているので、全体的に白髪がある状態ではうまく染まらないのかな?と思います。

1回でも綺麗に染まる商品は、利尻ヘアカラートリートメントとルプルプヘアカラートリートメントだと思いました。

 

 

2回目の染まり具合はどう?

 

多くの商品は使い始めは2~3回連続しての使用が推奨されていますね。

1回目よりも2回目のほうが色の入りが良い商品が多いです。

1回目では白髪が染まり切らなかった、シエロやビゲン、サロンドプロも2回目は染まり切らなかった白髪も綺麗にカバーできました。

全部の商品で1回目よりも2回目のほうが色が綺麗に入りましたよ。

やはり使い始めは2~3日連続して使用した方が良いと思います。

また、白髪染めトリートメントは明るいカラーは入りにくいという声もありましたが、説明書通りに使用すればムラなく綺麗に染めることができますよ☆

 

 

3回目の染まり具合はどう?

 

白髪染めトリートメントは、白髪の部分だけではなく地毛(黒髪)にも色が乗ります。

黒髪なので変化が分かりにくいかもしれませんが、黒髪も染まります。

ヘアカラーをしていてもともと髪が明るい方は、2回3回とヘアカラートリートメントを繰り返すと、カラーをしている部分も染まるので全体的に暗くなったように感じるかもしれません。

退色が気になって色を濃く入れたい方は3回連続での使用でも問題ないと思います。

でも、ヘアカラーの明るい色を残したい方は3回の連続使用だと暗く感じるかもしれません。

色が暗いと感じる場合は、白髪が目立つ場所だけにトリートメントを乗せると良いですね。

 

 

1週間後の色持ちは?

 

白髪染めトリートメントは髪の内部に色を入れているのではないので、シャンプーをするたびに色が落ちてしまいます。

特に気にせず普段通りにシャンプーを繰り返すと、1週間後にはほとんど色は落ちてしまうと思います。

これは、どんなに色モチが良いヘアカラートリートメントでも同じです。

やはり、最初の2~3回の連続使用の後は、間隔を空けて週に2回程度は使用を続けると良いです。

乾いた髪で放置時間を長くとるのは面倒なので、普段のトリートメントの代わりに白髪染めトリートメントを使用すると良いですよ。

明るいカラーでも色持ちが良いと実感した商品は、利尻ヘアカラートリートメントとルプルプヘアカラートリートメントでした。

利尻もルプルプも、1回目でも綺麗に色が入りますし、とても優秀なヘアカラートリートメントだと思います☆

 

 

白髪染めトリートメント 明るい☆明るい色の白髪染めトリートメントを選ぶときの注意点

 

明るい仕上がりの白髪染めって素敵ですよね☆

でも、なかなか理想の仕上がりにならない・・・。

明るく染めたいのにくらくなっちゃう!

白髪染めトリートメントで明るく染めるためには注意点があります。

白髪染めトリートメントと、ヘアカラーの染まり方は違います。

明るく白髪を染めたいからと、明るめのカラーを選んでも理想の仕上がりにはなりません。

それは、白髪染めトリートメントは白髪の部分にはそのままのカラーが乗りますが、地毛(黒髪)に明るいカラーを乗せても馴染まず、余計に暗くなってしまいます。

白髪と地毛(黒髪)では、カラーの入り方が異なるというのを頭に入れてカラー選びをしないと「思っていたよりも暗くなっちゃった!」なんてことに・・・。

では、白髪染めトリートメントで明るく染めるための注意点について説明しますね☆

 

白髪の量に合わせて色を選ぶ

 

白髪染めトリートメントは白髪と地毛(黒髪)では色の入り方が異なります。

黒髪に明るいカラーを乗せても、今よりも暗くなります。

そのため、白髪の量が少ない場合は、明るい白髪染めトリートメントを選ぶと全体的に暗くなってしまうので注意が必要です。

また、白髪が密集して生えているのか、全体的に万遍なく生えているのかでも仕上がりが異なります。

白髪が一部分に密集して生えている場合は、その部分ばかりが明かるくなり、地毛(黒髪)の部分が暗くなるので、余計に目立ってしまいます。

白髪の量が多く万遍なく生えている場合は、明るいカラーを選んでも黒髪と馴染んで綺麗に染まります。

白髪染めトリートメントで「暗くなった」と感じたことのある方は、まだ全体的に白髪の量が少ないと言えます。

そのような場合は、理想のカラーよりも暗めのカラーを選ぶと白髪の部分と地毛(黒髪)が馴染んで綺麗に染まりますよ。

 

 

部分染めと全体染めの色選びは異なる

 

部分的に白髪が生えている方(生え際や分け目など)は、明るいカラーの白髪染めトリートメントを使うと全体的に暗くなってしまうので、部分染めと全体染めのカラーは分けて考えた方が良いです。

全体のカラーは美容院やヘアカラーで好きな色に染めて、白髪が目立つ部分だけにカラートリートメントを使用します。

白髪染めトリートメントは白髪と黒髪では発色の仕方が異なるので、白髪の量が少なかったり、密集している場合などは白髪と黒髪のコントラストで、余計に白髪が目立ってしまうことがあります。

 

 

髪質に合わせて色を選ぶ

 

太くて硬い髪の方は、柔らかい毛質の方に比べると髪のキューティクルが何層にも重なっているため、黒々と見えます。

髪が太くて硬い=キューティクルが厚いので、髪はハリ・コシがあり、しっかりとした毛質と言えます。

ハリ・コシのある髪は若さの象徴でもありますが、白髪となると柔らかい毛質よりも髪が浮きやすいので、白髪が目立ちやすのです。

ハリ・コシがある硬い毛質の方の場合は、全体的に明るくヘアカラーをしてから、明るいヘアカラートリートメントをすると白髪が浮いて目立つことを防げますよ☆

 

 

白髪染めトリートメント 明るい☆暗いのは嫌!もっと明るく染める方法を紹介します

 

リタッチ用の白髪染めトリートメントを使ってみる

 

白髪染めトリートメントは白髪のリタッチをしたい方に向いています。

全体的なカラーは美容院で、次のヘアカラーまでのつなぎとしてトリートメントを使用するという方も多いですよね。

2剤を混ぜるタイプの白髪染めだと少量ずつの使用が難しいのでリタッチには向いていません。

でも、カラートリートメントなら好きな量を出せるのでリタッチにピッタリ。

根本を明るくリタッチするときの注意点は、毛先よりもワントーン暗い色にすることです。

白髪染めトリートメントは白髪には鮮やかに色が入るので、黒髪との色馴染みがとっても重要!

明るくしたいからと明るめカラーを選んだのに、何だか根本だけ浮いて目立つ・・・。

それは最適なカラーを選べていないから。

明るめの白髪染めトリートメントは、ブラウンの染料が多いものを選ぶと黒髪を馴染みやすいです。

ライトブラウンなど、明るいカラーの場合は、明るくは染まりますが赤みが強く出やすい傾向にあります。

そのため、赤みは抑えつつ明るく染めるカラーを選ぶ必要があります。

各商品とも、色味表を出しているので、赤みを抑えたカラーを選びましょう☆

 

 

暗めの白髪染めと明るめの白髪染めを使い分ける

 

白髪の生え方って個人差が大きいですよね。

生え際に密集して固まって生える人や、生え際に密集している人など。

白髪が密集して固まっている場合は、部分的に使う白髪染めトリートメントと、全体に使う白髪染めトリートメントは違う色を使った方が白髪が目立ちにくくなります。

白髪染めトリートメントの色選びで一番重要なのは、黒髪と白髪が綺麗に馴染むことです。

明るい色が入っても、白髪と黒髪の馴染みが悪いと逆に目立ってしまいます。

白髪が密集して固まって生えている場合は、全体の白髪染めトリートメントよりも暗いカラーを白髪部分に重ねて塗ると黒髪と馴染みやすくなります。

 

 

地毛(黒髪)を明るめに染める

 

白髪染めトリートメントは、地毛(黒髪)を鮮やかに染めることはできません。

もちろん、黒髪にも色は乗りますが、鮮やかに発色することはなく、全体的に暗い仕上がりになります。

そのため、白髪染めトリートメントで明るいカラーにしたい場合は、トリートメントをする前に、髪全体を明るいヘアカラーで明るく染めてからカラートリートメントを使うことをおすすめします。

美容院などで好きなカラーに染めて、退色を予防するために自宅ではヘアカラートリートメントを使うという感じです。

もともとの毛が明るいカラーなら、白髪染めトリートメントの色が鮮やかに発色するので、明るい仕上がりになりますよ☆

 

 

 

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