白髪染め トリートメント 紫になる

「白髪染めトリートメントをしたら紫になっちゃった!」

「青っぽいような緑色に変色しちゃった!」

白髪染めトリートメントをしたら髪が紫や青、緑に変色したという声もあります。

白髪染めトリートメントを使用するときは、変色を予防するために「美容室でカラーやパーマをしている場合は、1週間以上の間隔を空ける。」のが重要です!

美容院のカラーと、自宅での白髪染めトリートメントを併用している場合は、使い方によっては髪が変色してしまうこともあります。

このページでは、白髪染めトリートメントで髪が紫や青に変色してしまう原因や対処法、注意点について詳しく紹介しています。

ぜひ、参考にして頂けると嬉しいです☆

 

 

白髪染めトリートメントで紫になる/紫色になる原因は?

白髪染めトリートメントで染めたら、紫色になることってありますよね?白髪染めトリートメントで染めて紫色になるのは、髪の表面の色素のバランスが崩れたことが原因です!地毛が黄色い色素を持っている人で、白髪染めトリートメントで染めたときに黄色の色素が落ちてしまうと、髪が紫色っぽくなってしまいます。

ただし、白髪染めトリートメントで繰り返し染めていると、バランスが改善されるのでしだいに紫色にならなくなっていくこともあります!なので使い続けていれば、バランスは改善され、紫はおさまることも。

それと白髪の量が多い人がダークブラウンで染めると、紫色が強め出る仕上がりになることも原因の1つに挙げられます。

あと夏場の紫外線でキューティクルが開いてしまうと、色素が外に流出して紫色っぽくなることもあります!なので紫外線対策として、帽子や日傘がおすすめです。

白髪染めトリートメントで紫になる/青色になる原因は?

メラニン色素を含んでいる日本人の髪は、もともとの地毛も青色っぽい黒色の人もいるため、髪質的に青色が残りやすいのが原因です!また、白髪染めトリートメントで黒染めした場合でも赤色、黄色の染料がすぐに抜けてしまい、青色だけが残ってしまうことも。

特に白髪の量が多い人や、白髪が密集している場所は青色になりやすいです!!そしてアッシュブラックやナチュラルブラックで染めた場合、髪のダメージの多い部分だけ青みの強い仕上がりになってしまうこともあります。

またブリーチや明るめのカラーで繰り返し染めたあとに、黒染めをすると青色になやすい傾向があります。一般的に黒色の染料は、青色を多く含んでいます。そのためブリーチや明るめのカラーを何度か使っていて黒染めをしたい人は、ワントーンずつ色を落として黒色に近づけた方が良いでしょう♪

白髪染めトリートメントで紫になる/美容院で白髪染めやパーマをしている方は注意が必要

一般的に美容院で白髪染めやパーマをしている人は、髪のダメージが蓄積されています。特にダメージのひどい部分は、紫色や青色になりやすいので注意が必要です!

また、白髪染めトリートメントで染めたあとに美容院でパーマをかけると、パーマ液の影響で色落ちしてしまうケースもあります。反対にパーマをかけたあとに白髪染めをすると、せっかくかけたパーマが弱くなってしまうことも。そのため、同じ日に一度に白髪染めやパーマをかけてはいけません。

もしパーマと白髪染めを同時に行いたい場合、白髪染めは生え際だけにしましょう。というのも、パーマは髪の中間から毛先に向かってかけるため、白髪染めトリートメントの染料がついても支障はありません!

 

白髪染めトリートメントで紫になる/美容院で縮毛矯正をしている方は注意が必要

美容院で縮毛矯正をする前後に、白髪染めトリートメントで染める場合も、注意が必要です。縮毛矯正の液の影響で、白髪染めトリートメントで染めた髪色が抜けて、紫色や青色になってしまいます!対処法としては、白髪染めトリートメントで染める前に、縮毛矯正を先に行った方髪色をキープできます♪

また縮毛矯正と白髪染めを同時に行う場合、縮毛矯正を先に行ったあとに生え際だけを白髪染めすると、紫色や青色になりません。それに縮毛矯正をすると、髪にダメージを与えてしまいます。なので縮毛矯正をかけた当日に、洗浄力が強めのシャンプーで髪を洗うと、せっかくストレートにした髪がもとに戻ってしまい、さらに髪も痛む可能性があります!

よって白髪染めトリートメントで染めると、仕上がりがさらに紫色や青色になりやすくなる可能性もあるので注意が必要です。

 

白髪染めトリートメントで紫になる/美容院で白髪染めやパーマをした場合は1週間以上空けてからトリートメントを使おう

もし、美容院で白髪染めやパーマをしたあとにトリートメントを使う場合、1週間以上の間隔を空けて使いましょう!いくら低刺激の白髪染めトリートメントを使っても、パーマや白髪染めの効果が弱くなってしまうからです。せっかく白髪染めやパーマをしても落ちてしまっては、意味がありません。そのため最低1週間は間隔を空けましょう!

また1週間が経過あとも、白髪染めやパーマが落ちにくい白髪染めトリートメントを使った方が、より長持ちします。なので白髪染めトリートメントの選択基準として、トリートメント効果の高いものを選びましょう。特に白髪染めやパーマは髪に大きなダメージを与えるので、保湿をしてダメージの修復を行うことが重要です!

 

白髪染めトリートメントで紫になる/白髪染めトリートメントを使用後は1週間以上空けてからパーマやカラーをしよう

白髪染めトリートメントの使用後は、1週間以上空けてからパーマやカラーがおすすめです!白髪染めトリートメントを使ったら、期間を空けてからパーマをしないと色落ちしやすく、そして髪の表面ついた色の影響で、カラーの仕上がり具合に影響するからです。
特に白髪染めトリートメントで染めると、髪のダメージのある部分だけ強めに染まりやすいので、ムラがどうしても出やすくなります。なので1週間以上の期間を空けて、色を落とさないとカラーをしても場所によっては、明るくなったり暗くなったりしてしまいます!人にもよりますが、このとき紫色や青色になってしまう人も。

そのため、白髪染めトリートメントの使用後にパーマやカラーをする場合は、最低でも1週間以上は空けてから行いましょう!

 

白髪染めトリートメントで紫になる/補色って何?

白髪染めで使う補色とは、なりたい髪色にするときに地毛の色がなりたい髪の色を邪魔してしまうので、その色味を打ち消すために使う色のことです!一般的には、色相環の中にある色の反対側にある色を補色と言います。

美容院で白髪染めをするときは、美容師が地毛の色と白髪染めトリートメントで染めた色を考慮して、打ち消す色を決めてくれます。しかし自宅で染める場合は、自分で補色するカラーを決めなくてはなりません。そのため、白髪染めトリートメントを複数の色で使って染めている人の場合、補色する色がわかりにくくなります。

なので、美容師の人に自分の地毛の髪色に対しての補色するカラーを確認しておき、白髪染めトリートメントで染めた髪の表面の染料をしっかりと落としておきましょう。そうすることで、補色も失敗しなくなりますよ!!

白髪染めトリートメントで紫になる/髪が紫色に変色したら補色の黄色系のカラーでカバーする

髪が紫色に変色したら、黄色系のカラーで補色するとカバーできます!そうすることで色みのある有彩色から、黒や灰色などの色みを感じない無彩色に近づけることが可能です。つまり、変色して紫色っぽくなった髪色を黒に近づけられます♪

また白髪の量が多い人がダークブラウンで染めると、紫色っぽい仕上がりになります。なので白髪の量が多い人は、黄色系のカラーでカバーすると、黒っぽい色に近づけられます。逆に黄色系のカラーを足しすぎて、黄色が強くなりすぎてしまった場合でも、紫色が補色になるので調整することも可能です!

ただ地毛の色によって、補色のカラーも微妙に異なるケースもあります。そのため、正確に補色のカラーを選びたい場合は、美容師に地毛に対しての補色のカラーコードを確認しておくことをおすすめします!!

 

白髪染めトリートメントで紫になる/髪が緑色に変色したら補色のオレンジ系のカラーでカバーする

特に白髪の量が多い人や、白髪が密集している場所は緑色になりやすい傾向があります。それとアッシュブラックやナチュラルブラックで染めた場合、髪のダメージの多い部分だけ緑色の強い仕上がりになってしまうこともあります。

髪が緑色に変色したら、オレンジ系のカラーの補色でカバーすると、黒染めに近づけられます。

また寒色系のカラーに赤やオレンジ系以外の色をもう一色混ぜると、濁った色になります。なので、自分の感覚で色を混ぜると、おかしな髪色になる可能性があります。そういう髪色になった場合でも美容師の人にお願いすると、目立たなくすることは可能です。ただし、もとの色に戻すのが難しくなる恐れがあるので、十分に注意しましょう!

 

白髪染めトリートメントで紫になる/髪が変色した時の対処法・美容院で白髪染めトリートメントをした時期を正確に伝えよう

髪の変色は主に、ダメージの影響によるものです!なので髪が変色したときの対処法として、髪をダメージから守り、修復する必要があります。紫色や青色、緑色に変色してしまう場合は、以下のことに気をつけてみましょう。

・ パーマやカラーリングをやめて、髪に休養期間を与える
・ ドライヤーで髪を乾かすときは、髪から30cmほど離して冷風と温風を交互に使う
・ トリートメントで髪の保湿と補修をする

また白髪染めトリートメントを使ったら、美容院で染めた時期を正確に伝えておきましょう!なぜなら、白髪染めトリートメントは髪の表面をコーティングしている状態なので、何度も使っているとコーティングが何層にもなっていて、色が入りにくいからです。それによって、白髪染めしたときに色ムラがおきてしまったり、狙った色で髪を染められなくなったりします。

そのためもし白髪染めトリートメントを使ったら、美容院の人に染めた時期を正確に伝えましょう!!

 

 

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